

法人向けカーリースとは、企業様の希望するおクルマを一定の期間・一定の金額で
トヨタレンタリース滋賀よりお客様に車を貸し出すシステムです。
日本のカーリース保有台数推移 (国土交通省調査)
国内の新車販売が、完全な循環型市場となりつつある中で、日本のカーリース保有台数は毎年拡大を続けています。
自動車総保有台数とリース自動車保有台数
| 年度 | 自動車総保有台数(台) | リース車保有台数(台) | 占有率(%) |
| 1990年度 | 55,196,234 | 1,189,369 | 2.15 |
| 1998年度 | 70,962,469 | 2,191,248 | 3.09 |
| 2003年度 | 74,983,756 | 2,671,997 | 3.56 |
| 2004年度 | 75,441,397 | 2,706,398 | 3.59 |
| 2005年度 | 76,278,081 | 2,886,395 |
3.78 |
| 2006年度 | 76,935,027 | 3,020,119 |
3.93 |
| 2007年度 | 77,133,368 | 3,063,053 |
3.97 |
| 2008年度 | 76,948,216 | 3,039,249 |
3.95 |
| 2009年度 | 76,648,981 | 3,045,591 |
3.97 |
10台以上保有の法人企業のカーリース比率
特に保有台数の多い企業を中心に、カーリース導入は進んでいます。
合理的な企業経営をカーリースがサポートします。
リース料は全額経費扱いになります。※
リース料は法人税法上原則として「必要経費」扱いとなります。車両代・税金・保険料・メンテナンスなど一切の費用すべてが月々一定のリース料として必要経費処理できます。
※リース資産として資産計上、減価償却が必要な場合もございます。
経理業務を大幅に削減できます。
クルマを所有する場合、日常の経理業務はわずらわしいもののひとつです。
カーリースなら車両関係の経理業務が大幅に削減できます。
■支払伝票の起票、集計(車両代、自動車諸税、保険料、点検修理費)
■減価償却の計算 ■維持・管理費の集計 ■固定資産としての管理
■車両の売却、廃棄処理 ■自動車リサイクル法、預託金管理
経営計画や予算がたてやすくなります。
メンテナンスリースシステムなら、「リース料+燃料代+駐車場代」だけですから、車両コストが簡単に把握できます。したがって事業プランや予算がたてやすくなり、ひいては社内の原価意識の向上にもつながります。

多額な一時払いの負担がなくなります。
カーリースなら、月々一定の支払いだけですから資金を有効にご活用いただけます。
100%融資と同じ効果があります。
カーリースなら、車両購入資金調達時の「拘束性預金」は必要ありません。銀行から100%の融資を受けた場合と同じ効果を生み出します。
対外的信用力が保持されます。
車両を購入すれば、当然、固定資産の増加・借入金の増加・流動資金の減少など、みかけ上、財務比率を悪化させてしまいます。カーリースの場合なら、資産計上の必要もなく、信用力が保全されます。
わずらわしい「車両管理」を大幅軽減します。
税・保険の手続き、支払いを代行します。
カーリースなら、車両を保有する場合に必要な税・保険の支払いは、すべて不要になります。特に多くのクルマを保有する場合ほど、そのメリットは大きくなります。
■自動車諸税の納付 ■保険加入の手続き ■
保険料の支払い
車検・整備時の面倒な手配を代行します。
カーリースなら、メンテナンスの手配に費やしていた時間が他の仕事に向けられ、より効率的になります。
■テクノショップ等の手配、日程調整 ■点検・修理費の支払い ■
車検整備費の支払い
■納税証明書の準備 ■代車の手配 ■タイヤ・オイル・バッテリー等の交換

万一の事故処理のわずらわしさを軽減します。
万一の事故は、素早い対応・処理が必要です。そんな面倒な処理も、カーリースなら万全です。
■保険会社との打ち合わせ ■保険金請求の手続き
■事故車の修理先の手配、日程調整 ■代車手配
